ドクターと看護師の関係
医療の中心的職業としては、言わずとしれたドクターでありますが、医療に携わる職業はドクター以外にも、看護師、薬剤師、検査技師と多様に存在しています。
みなそれぞれ役割を持って働いていますが、上記にある様に医療はドクターが中心として行われますので、看護師などがドクターに意見する事は難しいとされています。
職業が違うのですから、看護師の直接の上司はドクターではなく、看護師長や看護部長なのですが、医療の方針などを決めて実行出来るのはドクターだけですので、法律的にも看護師はドクターの治療方針に従わなければならないのです。
どの様な理不尽な指示であっても、看護師は医師の指示に従わなければならないのです。
そのため、ドクターに対して不満をもっている看護師は少なくありません。
正面きって言葉に出すことはなくても、心の奥底では様々な鬱憤を抱えている事だと思います。
しかし、それを正面きってドクターにいってしまえば、病院内での立場に響くはずですし、もしかしたら、直属の上司である看護師長や看護部長からお叱りを受けるかもしれません。
それほどに、病院内でのドクターの地位は高いのです。
看護師として働いている以上はドクターと上手くやっていけるように、自分の中でも折り合いをつけなければならないでしょう。
努力によって磨かれる看護師もいるはずです。看護師求人の力
精神科などでは拘束具を使用することもあります。看護師と拘束具
看護師と習い事
世の中には沢山の習いごとがありますし、年齢に関係なく何かしらのスクールに通っている人は少なくありません。
しかし、習い事をするには、多少の余裕がなければ難しいといえるでしょう。
日々を仕事に追われていたり、目指している資格の勉強などを行っていたりするのならば、習い事にさく時間はないはずです。
しかし、習い事は趣味としても行う事ができますので、時間に余裕があるのならば積極的に行ってもよいかもしれません。
習い事を行う事により、リフレッシュする事が出来るかもしれませんし、英語の様なためになる習い事ならば、様々な場面で役に立つかもしれません。
私の知り合いの看護師は、英語を習っているのですが、不定期な休みな看護師ですので、友人などと共通の休みを取ることも出来ませんし、英語を習う事で交友関係もひろがり、実際に習った英語が看護師の仕事に役に立った事もあるそうです。
それこそ、看護師はハードな仕事でありますので、始めの方は習い事をする余裕などもなかったそうですが、時間を有効に使えるようになっているのがわかり、看護師としての成長も実感する事が出来たそうです。