看護師とタクシー
今でこそ、大不況下の中でタクシーを使う人が少なく、タクシー業界も不況の渦にのまれていますが、まだバブル景気であったころは、タクシーを使う人が多いにいたので、タクシー側が客を選ぶ事も出来たのでした。
しかし、上記にある様に平成大不況と呼ばれるほどの景気においては、タクシーを使う人も減ってきましたので、例えワンメーターであろうと笑顔で対応しなければならないのです。
そして、バブル時代にタクシーの殿様商売による被害にあっていたのが女性だったのです。
ある看護師の人に聞いたのですが、バブル最盛期は女性がタクシーをつかまえるためには大変苦労をしたそうです。
看護師の仕事は拘束時間が長く、急変した患者がいたり、申し送りが長引いたりした場合は、残業が起きてしまう事も多々あります。
準夜勤に残業がついてしまった場合などは、電車やバスが使えなくなってしまう場合もありますので、タクシーを使わなければ始発まで待つか、病院に泊まるしか方法がなくなってしまいます。
普段病院で激務をこなしているので、仕事が終わった後くらいは家のベッドでゆっくり寝たいのが人情であります。
ですから、タクシーを使おうとするのですが、女性は長距離が少ないといったタクシー運転手の偏見によって、タクシーに乗車拒否される事が多くあったそうです。
現代ではその様な事はありませんが、バブルの時代でも良い事ばかりではなかったようです。
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看護師と怠慢
私はすでに看護師を辞めた身でありますが、看護師時代には様々な事がありました。
患者から酷い言葉を浴びせられたあり、苦労させられた事もありますが、看護師の仕事の本分は患者の心身をケアする事にありますので、患者に関する事は何一つ不満も残っておありませんし、全ての事が、看護師として人間としての成長に繋がったと思っています。
しかし、同僚の看護師や先輩の看護師には好い思い出は残っておりません。
たまたま私の境遇が悪かったのかもしれませんが、看護師を退職するまでに転職を経験し、3つの病院で働きましたが、立派だと思える看護師はごくわずかしかいませんでしたし、尊敬出来る看護師となると、皆無といっていいほどであります。
もちろん、私がその様な事を言える立場ではありませんが、これから育つであろう看護師や、現在看護師を目指して勉強中の人には、働きがいのある環境を用意して欲しいのです。
私がもっとも最悪だと思った看護師は、自分の一番頭が良いと勘違いしていた看護師です。
やたらと小難しい言葉を使いたがる傾向あるのですが、その実、全く話しに一貫性はありませんし、後輩の看護師を指導しているというよりは、自己満足を得るために、稚拙な看護論をまき散らしているだけの様に感じました。
この看護師のせいで、何人もの後輩看護師が辞めてしまいました。
持論を吐きだしただけならば、看護師を辞めて物書きにでもなれば良いのです。